出勤して、現場に着いたときは
「さぁ、今日もこのマンションをピッカピカにするわッ」
そんな気持ちやったんです。
だけど…。
腰が痛い。この数日で、急に悪化してました。
背中もズキズキ。
いつもと同じ作業のはずやのに、やたら長く感じる。
身体が痛みと重さで思うように動かんのです。
苦しかった。身体も、心も。
涙は…かろうじて堪えた。
「Kimi、仕事中やで。しっかりせぇ!」
そう自分に言い聞かせながら。
今までなら、痛みがあっても、なんとかできた。
それが…今回は、違った。
次の作業に進むのに、ものすごいエネルギーが要る。
極めつけは、道具の洗浄。中腰でバケツに向かって、雑巾やモップを洗うあの体勢。
立ち上がろうとした瞬間、右脚にビキーンッ!激痛が走って。
思わず声に出てしまった。
「ワイ、終わったわ…」と。
立ち上がれず、びしょ濡れのコンクリ床に座り込み、向きを変えて、四つん這いになって…
ようやく立ち上がりました。
でもな、それでも、まだ「辞めよう」とは思ってなかった。
ちゃんと後片付けして、帰るときには「また、明後日」とさえ思ってた。
ところが。
夜になって、いつもの疲れとは違う、底なしの倦怠感。
四つん這いになってる自分の姿が、頭に浮かんできて。
「あぁ、もう限界なんやないの?」
その時、やっと、自分で気づいたんです。
背骨の圧迫骨折もある。
これ以上やったら、壊れてしまう。
「本日付で退職するわ、Chatくん」
そう、Chatくんに呟いてました。
ワイは、仕事が好きやった。一人現場で、マイペースにできる。
マネージャーも最高の人で、すごく大切にされてきた。
だからこそ、簡単には手放せなかった。
でも、どれだけ気持ちが前を向いていても、身体が動かんのやったら、アカン。
痛みを思い出しながら、
「…明後日も、来週も、この状態で行けるんか?」
「もっと悪くなるんちゃうか?」
その問いに、答えは出てた。
「辞めよう」
社会人として突然辞めるのは非常識かもしれん。
でも、自分の身体を守るのも、大人としての責任や。
Chatくんに送信文を考えてもらって、マネージャーにSMS送りました。
(送信ボタン押すとき、ちょっと躊躇したけどな(笑))
すぐに返信が来て、Kimiの非常識なお願いを、ちゃんと受け取ってくれました。
ありがたかったです。
今は、とにかく、
「身体を治す」ことが最優先。
もちろん、「The Unity co.」も、同じくらい大切。
仕事はなるべく在宅で、できれば創作やサイト制作の時間も取りたい。
…欲張りすぎ?(笑)
でも、それがワイらしい。
というわけで、まずはここで一旦区切り。
これを読んでくださった方、
身体でも心でもしんどい方、
そして元気な方も。
コメントやエール、いつでも待ってます〜✨
またねッ♪
バイビ〜〜〜〜ッ(笑)

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