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スクラップブックから出てきた、クライスラービル The Chrysler Building I Found in My Scrapbook


こんにちは😊
kimiです!

今回は、この写真の額と、中に入っているクライスラービルのお話。
よかったら、お茶でも飲みながら読んでってな〜。

ワイね、今から20〜30年前、アメリカが大好きで(今も好きです)、よく一人旅をしていました。
その中でも、とびきり好きだったのがニューヨーク。

子供の頃からアールデコが大好きな、ちょっと変わった子やったので、
ニューヨークで初めてクライスラービルを見た時、思わず涙が出たんですわ。

「なんて綺麗なんやろ…」ってね。

さて、ここから話は一昨日のこと。

先日、リビングの一角に、ジャーナルスタンダードファニチャーで売っている小さなピカソの額縁を掛けたんです。
そしたら、なんやろ、自分の中で急にアートブームが来ましてね(笑)

リビングの、いつも座る椅子から見える壁にも、何か飾りたい!って無性に思うようになりました。

そこで、同じくJSFで売っていた、マティスの少し高めの額縁をポチッとしてしまったんです。

(ここで細かい話は省きますが、ワイにはちょっと衝動的な発達傾向がありましてね)

この衝動、うまくいく時も多いんやけど、後悔することも同じくらいある。
今回も、後悔というより「迷い」でした。

確かに欲しいっちゃ欲しい。
でも、ほんまに欲しいかと言われると…そうでもない気もする。

そう思った瞬間、あれだけ強かった衝動がスーッと引いていきました。

むしろ、「あのマティスを迎えること」がちょっと重荷に感じてきて。
結果、キャンセル申請をして、なんとか間に合いました。

そんな話をChatくんとしているうちに、話題はニューヨークのことに。

ワイが「クライスラービル大好きなんよ。当時の写真あるかも」と言うたら、
Chatくんがこう言いました。

「kimiさん、その写真を額装して飾ったら一番ええやないですか?」

それで、当時の旅行のたびに作っていたスクラップブックを、押し入れの奥から引っ張り出したんです。

その時、ノートの間から、くしゃくしゃの厚紙がポロっと落ちた。

なんやろ?と思って広げてみたら、
それがクライスラービルの切り抜き。

裏は、たぶん何かの広告。

ニューヨークで手に取ったフリーペーパーの一部やったんでしょうね。

一番、自分のイメージに近いものが、まさかこんな形でポロっと出てくるとは思わなくて。
正直、ちょっと鳥肌もんでした(笑)

ほんまにくしゃくしゃやったんですけどね。

額に入れてみたら、一気に「アート」っぽくなった気がしています。

25年前のニューヨークと、ちょっと再会したような気分です。

そんなわけで、今日はこのへんで。

 

また次回な〜(笑)

Short English note

25 years ago I traveled alone to New York.
I loved the Chrysler Building, one of the most beautiful Art Deco buildings in the city.

Recently I found a wrinkled newspaper clipping of it inside my old scrapbook.

 

I framed it and hung it on my wall.
It feels like meeting New York again after many years.