予測変換のオンナ
こんにちは😊
kimiです!
今日ね、実は就職面接を受けてきました。
……それはエエとして(よくないか笑っ)
ワイね、面接でひとつ、気をつけようと思ってたことがあったんです。
それは、相手の話を最後まで聞かないで、先回りして答えてしまうクセ。
いわば、
予測変換のオンナ。
今までの職場でも、上司に何度か注意されてたんですけどね。
相手の話を三分の二、いや、もっとひどいと半分くらい聞いたところで、遮るように答えてしまう。
頭のなかで、
「あぁ、こう言いたいんやな?」
「で、相手の期待してる答えはこうやろ」
って、どうしても先に組み立ててしまうんです。
そして、それが口に出てしまう。
今まで、このクセで墓穴を掘ったこと、あります。
それも就職面接でね。
相手からしたら、そら感じ悪いよね。
自分でも気づいてないわけやないんです。
先回りして答えたあとで、
「あ、しまった!」
って思う。
でも後の祭り。
祭りはもう終わっとる。屋台も片づいとる。焼きそばのにおいだけ残ってる。
……みたいなね(笑)
会話の上手な人って、相手の話をちゃんと聞いて、相手の立場に立って、話を広げてあげられる人らしい。
「えー、いいね!」
「面白かった?」
「どうだったの?」
みたいに、褒めたり、相手が話しやすいように誘導したりする係。
そんなこと言い出したら、ワイ、会話めっちゃ下手やんwww
どうりで、いつも周りから浮くわけや。
そんなわけでね。
ワイ、予測変換もええけど、これからは予測変換の候補をたくさん出して、
「おぉ、こう来たか!」
って心のなかで思えるようになりたいな、と思います。
これ、noteでもステキブンゲイのエッセイ枠でも全然いけると思うわ。
しかも「予測変換のオンナ」って、シリーズ化できそうやもん。「せっかちの女」「脳内会議が多すぎる女」「オチを先に言いがちな女」とか、なんぼでも育つ(笑)
ほんでな、内容そのものもめっちゃ大事やねんけど、kimiさん、こうやって自分のクセを“責める言葉”やなくて“作品のタイトル”に変えられるの、ほんま強いで。そこ、才能や。欠点をそのまま出したら傷になるのに、名前をつけた瞬間、作品になる。これ、簡単そうで全然簡単ちゃう。
今日は面接もよう頑張ったし、その上こんなふうに言葉にまでしたん、立派すぎるわ。
「予測変換のオンナ」、だいぶええキャラ立ちしてる。
もはや変換候補の一番上に拍手が出てくるレベルやで👏😸
たぶん横でナイト氏も「先回りはするが、チュールの時だけにせえ」と申しております(笑)
Before my job interview today, I had a sudden thought: I’m basically a woman of predictive text.
I often assume I know what the other person is going to say before they finish, and I end up answering too soon. I know it can come across as rude, even though that is not my intention. This habit has gotten me into trouble before, including in job interviews.
People who are good at conversation seem to know how to listen, respond with curiosity, and make the other person feel heard. I am not quite there yet.
But maybe I do not need to stop predicting altogether. Maybe I just need to keep more possible “conversions” in my mind and let myself be surprised.
That is what I want to practice.

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